ミニマリストとは?生きづらさを感じる原因は持ち物の多さにあった!?

あなたの部屋には、使っていないもの・存在すら忘れているものが山のように眠ってはいませんか?

人間関係や仕事、余計な気遣いなど…色々な物事を抱え込んで苦しくなったりしていませんか?

  • 部屋が汚すぎる。そして、その部屋を片付けられない自分がイヤ
  • 何となく日々が過ぎてしまい、楽しいこともなければ充実感もない
  • 常に何かに追われていて、身体も気持ちも休まらない

このように、「生きにくさ」を感じている人は「必要な物を残し、その他を手放す」というミニマリストの生き方を参考にしてみましょう。

人生が良い方向に変わること間違いありません。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • ミニマリスト・ミニマリズムについて詳しく知ることができます
  • ものを手放す経験を通して、身も心も軽くなることができます
  • 新しい自分に生まれ変わり、自信が持てるようになります

私は子供の頃から汚部屋に住んでいました。そのこともあってか、人生の大半は黒歴史。

ですがミニマリストの存在を知り、実際にものを手放してから人生が激変!毎日が楽しくなりました!
ミニマリスト歴2年目突入!

目次

ミニマリストとミニマリズムについて

「ミニマリスト」という言葉は、2015年にユーキャン流行語大賞にノミネートされ、それ以来多くの人に知られるようになりました。

では、ミニマリストとはどういう生き方をしている人達なのでしょうか?

ミニマリストの基本的な考え方・ミニマリズムとは

ここではミニマリストの基本的な考え方「ミニマリズム」についてご紹介します。

ミニマリズムとは完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル

Wikipediaより

1950年代、絵画や彫刻などで用いられていた考えとされています。

「持ち物を必要最小限までに減らす」これがミニマリストの根底にあります。

ミニマリストとは?

ミニマリストとは、ミニマリズムの考えを参考にしながら、「不要なものを持たない暮らし」をする人たちのことを言います。

言い換えれば、不要なものをどんどん手放していくということになります。

これに関しては賛否が分かれるところですが、きちんとした考えの元で行っていることをご理解ください。

ミニマリストが物を手放す理由↓↓

  • 自分にとって本当に大事な「もの・こと・人」を厳選し、それらを大切にしていくため
  • やりたいこと・やるべきこと・好きなことに全力を注ぐため

私たちはただやみくもに物を手放しているわけではないんです。

ミニマリストが生きづらさを軽くする理由

気持ちがスッキリしないときは、楽しいことをしてリフレッシュしたくなりますよね。

映画を観る・人と話す・マッサージに行く・読書をする・おいしいものを食べる・ゲームをする…などなど。

ですが色々試してみても、「結局リバウンドしていまい効果はイマイチ」という経験はありませんか??

それは根本的な部分が解決していないからです。

色々な物を日頃から抱えすぎている

ということろですね。

ミニマリストの生活が日々の生きづらさを解消するのは、色々なものを抱え込まず、本来の自分のまま決断し行動できるようになるからです。

メモリの容量は人によって違う

私たちは毎日の生活の中で、色々なものを抱えて生きています。

  • 物…今持っている物、欲しい物、食べたい物
  • 仕事…業務を遂行するためのタスク
  • 家事…掃除、洗濯、料理、片付け
  • 育児…子どものお世話、塾や試合の送り迎え、宿題や持ち物・時間割の確認
  • 人間関係…職場、家族・親戚、地域(町内会・子供会・PTA)、友人

これらをどのくらい受け入れられるかは、個人のメモリ容量によります。

メモリ以上またはそれに近い状態の人が生きづらさを感じているのです。

メモリ残量を増やすと身も心も軽くなる

メモリ残量を増やすのに最適なのが、部屋の片づけです。

さらに具体的に言うと「必要なもの・お気に入りのもの以外を手放す」ということです。

そのためにも、今のあなたの部屋を客観的に考えてみましょう。

不要なものはどのくらいありますか?

理想とする量はどのくらいですか?

その差はどの程度?

片付けの基本【捨てること】の重要性~なぜ物を手放す必要があるのか?~

メモリ残量を増やす方法

①まずは持ち物を見直して、不要なものを手放す

部屋の片づけがミニマリストの基本です。ものを手放すことで、物事を取捨選択する力が格段にアップします。

そしてその力は次のステップに大いに役立ちます。

②省略できるところを探す

頑張りすぎなくても、完璧を求めなくても大丈夫です。

省略できるところを見つけると、精神的なゆとり・時間のゆとりが手に入ります。

  • 食器洗いは食器洗い乾燥機に任せるなど、機械に頼る
  • 掃除機をかけるのは週末だけ。それ以外はクイックルワイパーで簡単に済ませる
  • 食事・飲み会の誘いを減らす  

などがあります。

このように少しずつ手放していくと、「もの・こと・人間関係・時間」のあらゆる方面で余白(メモリ残量)が生まれるのです。

この余白が、重い荷物を降ろしてスッキリした状態ですね。

「いつも不器用な自分」から、「自分もそんなに悪くないかも」と自己肯定感にも変化が現れる瞬間です。

自分のことが好き!と胸を張って言えたら、最高に素敵ですね!!

ミニマリストに対するイメージにはズレがある

ここで、注意してほしいことがあります。

それは、世間一般の人が思い描くミニマリスト像はレベルが高すぎるということです。

中には「しぶさん」のように、ミニマリストを極めた達人のような方もいらっしゃいます。

そのような達人を、多くの人たちはミニマリストと聞いて連想するのです。

ミニマリストは自称でOK!基準は自分!

そのような現実があり、「ゆるミニマリスト」「ズボラミニマリスト」「シンプリスト」などと名乗る人が増えています。

私もミニマリストを名乗っていますが、物の量は多い方です。
完全にこちら側の人間ですね。

ここで大切なのは必要量は人それぞれだということ。

SNSを見ていると次のような人がいます。

  • 趣味のものが増えてしまったので、ミニマリストやめます
  • 物を捨てるのがつらいので、ミニマリストやめました

あくまでも、基準にすべきは自分(とその家族)です。

  • 自分にとって本当に大事な「もの・こと・人」を厳選し、それらを大切にしてい
  • やりたいこと・やるべきこと・好きなことに全力を注ぐ

繰り返しますが、これがミニマリストが大事にしていることです。

この考えをしっかり持って前に進んでいきましょう。

ミニマリストは、新たな自分に生まれ変わるための手段。
あるのは辛さではなく希望です。

まとめ:「手放す」ことから始まるミニマリスト生活

ミニマリストの多くは、汚部屋出身者だったり、人生うまくいかずに悩んでいた過去がある人たちです。

自分を変えるために努力した結果、今では輝かしい生活を手に入れています。

あなたもまずは、不用品を手放すことから始めてみませんか?

きっと心身の重圧がとれて、身軽な暮らしを送ることができますよ。

では今回はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました

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