これだけは守ろう!ミニマリストが教える失敗しない手放し方・7選

不要な物を手放し、必要な物のみを残す。

これぞミニマリストの醍醐味です。

とはいえ、最初からそれができるわけではありません。

  • モノを手放すときは、どういうところに気を付ければいい?
  • 手放すかどうか、判断に困る。そのあと後悔はしない?
  • 大変そうだし、時間がかかりそう

このように、色々と心配な点が出てきます。

そこで私の経験を踏まえながら、物を手放す時のルールや判断基準をご紹介します。

この記事を見ると、手放す力がレベルアップしますよ。

目次

物を手放すときに覚えておきたいルール

家族の物には手を出さない

家族の持ち物の中には「これどう考えたっていらないよね」「これはさすがに使わないでしょ」と感じる物が山のようにあると思います。

ですが、だからといって勝手に処分してしまってはケンカのもと。

私も過去に何度かケンカになりました。

それは子どもの持ち物も同様です。

小さいながらに、自分のモノがなくなってしまった事で喪失感を覚えるそうです。

必ず持ち主に確認を取る、又は思い切って見ないフリをしましょう。

共同の持ち物も必ず許可をとってから手放すようにすると良いですね。

壊れている物は即捨てOK

壊れているものとは、欠けた食器やボロボロになった服などが挙げられます。

この場合、まだ使えるかも?と思わなくて良いです。

それらはすでに役目を終えていますし、物によっては危険な場合もあります。

今まで活躍してくれたことに感謝して手放しましょう。

過去ではなく、現在・未来を見て生きる

私は仕事柄、寄せ書きやちょっとしたプレゼント・お手紙をもらうことが多いです。

ですが、それらのものは数年保管してから手放します。

思い出の物は、本当に手放しにくいですよね。

ですが、私たちが生きているのは今この瞬間です。

向かっている先は未来です。

自分が歩いてきた道に感謝を告げながらお別れをしましょう。

本当に印象出来だった物事は、自分の心の中にあるはずです。

それでもやっぱり…という場合は、少量だけ残す・写真に残すといった工夫をしてみて下さい。

手放す時には頭もココロも使う

モノを手放す時、使うのは身体だけではありません。

実は脳やココロもフル稼働しています。

手放した後の疲れのような爽快感は、単に肉体的なものだけでなく精神的なものも含まれているのです。

「もったいない・いつか使うかも」は考えない

日本人特有の「もったいない精神」は、物を手放す際に真逆の考えとなってしまいます。

一度その考えを手放して、自分が使うかどうか・気に入ってるかどうかをよく考えてみましょう。

これらは決して物を大事にしていないわけではありません。

むしろ今以上に物を大切にするために手放すのです。

使ってないものを置いていても、場所を取ります。

そのうえ、モノ本来の役割を果たせませんよね。

それと同様に、「いつか使うかもしれない」という考えも曖昧です。

使うかもしれないし、使わないかもしれない。それは誰にもわかりませんね。

比較的簡単に買い直せるなら、一度手放してみても良いでしょう。

直感でよく使っている物・お気に入りの物を選ぶ

残すものを選ぶとき、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの「ときめくかどうか」が重要なポイントになってきます。

私は割とこの直感がすぐ働く方なので、あまり苦労なく選ぶことができました。

なかなか選べないという人は、ランチのメニューを決めるときなど、日常生活の中で「自分の気持ちを大切にして・自分を信じてすぐに選ぶ」練習をしてみましょう。

またノートに自分の好きな事・嫌いな事を思いつくままに書き出してみるのも効果的です。

子どもが小1の時、「さよならする物はこの袋に、残しておくものはまた引き出しに入れてね」と言いながら子供部屋を片付けていました。

最初はほとんどの物が引き出しに戻り、手放した物は使った後のティッシュくらいでした。

ですが、それを何度も繰り返しているうちに自然と直感が身に付き、今ではすっかり自分で取捨選択ができるように!

ときめくってどういうこと?という方も、焦らず続けてみてください。きっと上達します。

時間・お金をかけてゆっくりと手放す

一度に全部手放そうとしない

物を手放す際は、一気に行う必要はありません。

生活している中で、同じところを何順もして少しずつ減らしていきます。

そう言っている私も、まだ理想形に達していません。

それに、自分自身も気持ちや環境の変化で必要な物・好きな事が変わりますよね。

なので生活しながらで大丈夫です。

お金をかけてアップデートする

必要なものだけど、気に入っていない。そんなものが必ずあると思います。

私も昔はピンクなどのカラフルな物・かわいい物が好きでしたが、今では「白が一番!シンプルが一番!」という感じです。

そのような場合は手放し、今の自分が気に入った物に買い替えましょう。

まとめ:ミニマリストが教える失敗しない物の手放し方

以上が物を手放す時の判断基準7選でした。

これらのことを踏まえながら、自分のペースで片付けを行って下さい。

手放すことが目的になってしまい、「何かもっと捨てなきゃ!」という強迫観念に襲われてしまいます。

そうなっては本来の目的と違ってきてしまいますよね。

私のブログに来て下さったみなさんが上手に物を手放し、少しずつ身軽になっていく事が実感できますように。

陰ながら応援しています。

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