心身ともに身軽になれる【小さめバッグのすすめ】~荷物が多くて困っている人へ~

休みの日、あなたが出かける時に持つのは大きなバッグ・小さいバッグのどちらですか?それとも、バッグは持たない手ぶら派?

ミニマリストとしての私のおすすめは、小さいバッグです。

以前の私は荷物が多く、小さいバッグと聞くと次のような疑問をもっていました。

  • そんなに小さくて、荷物が入りきるの?
  • 出先で必要な物が出たらどうするの?
  • 小さいバッグのメリットは何?

このように、マイナスなイメージばかりが目についていました。

ですが結論として…【小さいバッグはメリットだらけ】

軽くて持っていても疲れない
中身が一目でわかり、取り出しやすい
不要なものがすぐにわかり処分できる
他のバッグへの移し替えも簡単

大きなバッグを手放すと、気分も身体も軽くなります。みなさんも小さいバッグでもっと身軽にお出かけしてみませんか?

私は小さいバッグを持つために、財布・エコバッグ・折りたたみ傘をサイズダウンさせました。そうすることで、荷物がスッキリしてお出かけがより楽しくなりました♬

目次

部屋と同じ?バッグの中身も「心を映す鏡」

私が小さいバッグに変えた理由は、「荷物が重すぎて、すぐに疲れてしまうから」。ひどい時は肩こりなどで具合が悪くなってしまいます。そうなっては、せっかくのお出かけも楽しめません。

ではなぜ、多くの人は大きなバッグを持つのでしょうか?

大きめバッグ・小さめバッグのメリットとデメリット

バッグの大きさによってどのような違いがあるのか、そのメリット・デメリットを比較してみましょう。

《大きいバッグのメリット》《大きいバッグのデメリット》
物がたくさん入る

(A4サイズの書類、折りたたみ傘、水筒、帽子、上着、ポーチ、本、お店で買った商品など)
必要な物がその場で取り出せる

重く、身体への負担が大きい
バッグが大きくて電車などでぶつかる
中身が乱雑になりやすい
バッグに入っている不要なものが、放置されやすい

     【小さいバッグのメリット】    【小さいバッグのデメリット】
軽くて持っていても疲れない
中身が一目でわかり、取り出しやすい
不要なものがすぐにわかり処分できる
他のバッグへの移し替えも簡単
長財布など、大きめのアイテムが入らない
定番のアイテム以外は入らない場合もある
(脱いだ帽子や上着、水筒・手袋・マフラーなど
季節によって増える小物類)

ここでは、大きなバッグに着目してみましょう。メリットとデメリットを見ると、何だか片付けをする以前のお部屋のようではありませんか?

重く、身体への負担が大きい→部屋の物量が多く、ストレスになる
バッグが大きくて電車などでぶつかる→引っ越しが一苦労
中身が乱雑になりやすい→散らかりやすい
バッグに入っている不要なものが、放置されやすい→不要なものがそのまま置いてある

そうなると小さいバッグは、不要なモノを手放した後の「好きなモノ・必要なモノに囲まれた部屋」ということになります。

以上のことから、お部屋とバッグは両方とも自分の心を映す鏡と言えるのではないでしょうか?

大きなバッグを持つ人の特徴【心配性】

荷物が多い人にはどんな特徴があるのでしょうか?

  • 中身の入れ替えが面倒で、毎回同じバッグを持っている
  • 必要なアイテムが全て揃っている、定番のバッグがある
  • 推しのグッズをたくさん持ち歩きたい

などがあげられます。

ですが何といっても一番多いのが【心配性からくる不安】ではないでしょうか?

心配性の人はの持つが多くなる?!

タレントの中川翔子さんは、「もし〇〇が起きたらどうするの!?」という心配から大量の荷物を持ち歩いているそうです。特殊な仕事とはいえ、その多さはバッグからはみ出すほど。リップ×10本・ミンティア×6個というように、同じものを何個も持ち歩いています。さらにはバッグの中でサプリメントがバラバラになっていたこともありました。

中川さんは自身のYouTubeで「〇〇が欲しいと思った時に、すぐに手に取れるようにしたい」とおっしゃっています。 YouTubeチャンネルはこちら→中川翔子の「ヲ」 

※「中川翔子 バッグ」で検索すると、動画が4本出てきます(2022年5月現在)。どれも楽しいのでチェックしてみてください。

心配な人への対処法

米国ミシガン大学研究チームの心配事に関する実地調査により、「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになっています。そして残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応できるそうです。

結論として心配事のうち実際に起こるのはたったの4%ということですね。

ここで重要なのは、【16%の準備をどの程度行うか】ということ。まずは荷物を減らすためにできるところから始めてみましょう。

  • 必要最小限の荷物(財布・携帯・鍵など)で、短時間出かけてみる。大丈夫そうなら徐々に時間を延ばす
  • 家族など、一緒にモノを共有できる人と外出する
  • 持たなくて良いように準備していく(化粧品は崩れにくい・落ちにくい物を使用、スマホはフル充電にしておくなど)
  • 財布などお気に入りのミニマルなアイテムを購入する(アブラサスの薄い財布などが人気)
  • その場で臨機応変に対応する(雨が降ってきたら建物の中や地下道を移動するなど)

小さいバッグの選び方

荷物が少ないことに慣れてきたら、実際にお気に入りのバッグを購入してみましょう。大好きなバッグに出会うことが、小さいバッグを持ち続ける一番の秘訣です。

初心者の方が選ぶ際は、以下の点に注意してみて下さい。

  • ある程度の大きさがある…特にマチは大切です。薄いバッグはあまりモノが入りません
  • バッグの重さ…バッグ自体が重ければ意味がありません。軽量のものを選びましょう
  • バッグの中に大きな仕切りがないもの…仕切りがあると、傘など大きめのモノが入らない場合があります
  • 口が大きく開くもの…口が小さいものに比べて、モノの出し入れがラク
  • フタやチャックで開閉するタイプ…防犯面で安心です
  • トートバッグなど口が開いているもの…中身も見えやすく、取り出しやすいため防犯面で心配。水筒など多少はみ出しても持ち歩けるというメリットもあります

まとめ:心身に余白を作る「小さいバッグ」

えむえむ先生.com

お出かけの目的は「楽しむ」ことです。買い物・家族や友人とのおしゃべり・食事・映画…色々あると思います。その楽しいことに、余計な体力・気力を使ってしまってはもったいないですよね。

心身ともに身軽になるための小さいバッグ。

場合によっては私のように、持ち物をサイズダウンさせる必要が出てくることも。それでも効果は抜群なので、ぜひご自分に合った方法で試してみて下さい。

どうしてもバッグに荷物が入らない時は、紙袋やエコバッグなどをサブバッグとして利用しましょう。その際も入れすぎ注意です

では、今回はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました!

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