えむえむ先生流・片付けの極意

前回の記事で、鉄壁のヨロイを脱ぎ捨てて、本来の自分を取り戻そう!

そして、そのためには不要な物を手放すことが有効ということをお伝えしました。

そうすると、きっと皆さんからは

 不要な物って言っても、どこから手を付けていいのかわからないんだよね。
 それにまたすぐ散らかっちゃうし…。

とい声が聞こえてきそうですね。

そこで、えむえむ先生流・片付けの極意をお教えします。

今回は「場所編」です。

この記事を見れば、いったいどこから手を付ければ良いのかわかります。

目次

片付けの極意その1…片づける部屋を決める

よく、「トイレや浴槽など物が少なくて効果がすぐ実感できる場所から始めると良い」とか、「クローゼットから取りかかりましょう」などと言われることが多いですよね。

もちろんこれらも間違えではありません。好きな場所から初めて大丈夫です。

ですが、やはり一番多くの時間を過ごす場所がきれいになっていることが、精神衛生上最もよいのではないかと思います。

自室やリビング、家には寝に帰るだけという人は寝室が主な場所だと思います。

まずはそこから始めてみましょう。

片付けの極意その2…きれいになった時の心地よさを実感する。

片付けの部屋が決まったら、床の物やテーブル・カウンター・ソファー等に置いてあるものを全部まとめ、端に寄せる。片付けるのではなく、まとめるだけで構いません。

これは本来の片付けではなく、その場しのぎでごまかしているだけなのでは??という声が聞こえてきそうですね。

でも、それでいいんです。

あくまでも目的は、部屋がスッキリしたと心地よさを感じてもらうことですから。

この気持ちを絶対に覚えていてください。今後他の場所にとりかかる時の大きな原動力になります。

また、こんなご時世ですが、人を家に呼ぶというのも効果的ですね。お客さんがくると必然的に部屋がきれいになります。

片付けの極意その3…収納棚等の不要物を手放す

部屋がきれいになると気持ちがいいですよね。

ですが、このままでは大体の人がリバウンドしてしまうんです。

それはなぜかというと、物の量は減っていないから。物は多ければ多いほど管理が難しくなります。

物の量が適正になれば、物を管理し愛着を持って使うことができます。

空間に余白が生まれ、それは心の余白にもつながります。

まずは一番長く過ごす部屋の、一番よく使う棚や引き出しから見ていきましょう。

その時一気にやるのが難しければ、「棚の1段目」「一番上の引き出し」と場所を区切ってあげるのが良いですね。

決して無理は禁物です。

必要な物とお気に入りの物を残し、そうではない物を手放す。

これを少しずつで構いません。ゆっくりとで構いません。

自分なりに物と向き合って進めてみて下さい。

私自身ミニマリストを目指して半年ほど経ちますが、まだまだ現在進行形です。

そして手放すことによって生まれた場所に、極意2でまとめて端に寄せただけの物たちを厳選し、収納していきましょう。

まとめ

これまで

ヨロイの脱ぎ方→片付け→場所を決める→整理された心地よさを知る→棚や引き出しなどの収納から手を付ける

という一連の流れをご紹介しました。

次回は片付けにおいて最大の難関、物を手放す時のポイントについて書きたいと思います。

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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